close
学生登録をする

レポート一覧

「シブヤ×カラツ〜いろんな学びのカタチ〜」

2018年1月29日(月) 学科/コラボレーション授業

【「シブヤ×カラツ〜いろんな学びのカタチ〜」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
子育て支援情報センターさんとカラツ大学で構成する「子供の未来創造委員会」。
家庭教育、社会教育を考える「唐津をつくる!」
シリーズ第2弾として1月22日(月)に開催した授業
「シブヤ×カラツ~いろんな学びのカタチ~」のご報告です!

講師は、日本で初めてコミュニティ大学の「シブヤ大学」を設立した、学長の左京泰明先生。社会教育の先駆者として、シブヤのコミュニティ大学として、どのような背景や思いの中、シブヤ大学(http://www.shibuya-univ.net/)を設立し、これまでどのようなことに取組まれて来たのかを講義では伺いました。

“新しい「何か」との出会い”という学びのもと、考えたり、感じたりすることで、その後の行動が変わっていくようなプロセスづくり、場づくりをされている左京先生。講義では、シブヤ大学の授業の企画から実施までの仕組みや、現在取り組まれている最先端の“いろいろな学びのカタチ”についてご紹介いただきました。

新しいことや、興味があることを学び、それをきっかけに地域の人々が自分なりの価値観や考えを持って、充実した人生を送れたらと笑顔で語る先生の講義には、たくさんの質問の手があがり、これからの唐津の家庭教育、社会教育、そして人づくり、まちづくりのヒントを得ることのできる、有意義な時間となりました。

講師の左京先生、そしてご参加いただいた生徒の皆様、ありがとうございました!

27479529_1584625891593181_1019300310_o
▲シブヤ×カラツ。そのいろんな学びの在り方についての講義風景。

IMG_9510
▲今回の講師・シブヤ大学学長の左京泰明先生。

27479859_1584625901593180_1447529864_o
▲まちの教室はオデカフェ。たくさんの方にご参加いただきました。

Writing:カラツ大学スタッフ 

「コトバから、売れるブランドづくりを考える」

2017年12月15日(金) 学科/通常授業

【「コトバから、売れるブランドづくりを考える」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
本日は、12月5日(火)に開催した授業のご報告です!

商品のブランドづくりに興味があるけど、どうしたらいいかな。
デザインを良くしたら売れるって本当?
今回の授業は、ブランディングの基礎やコピーライトの基礎を学んで、
商品改善をしたり、良い広告やチラシをつくったりして、
沢山のお客様や参加者を巻き込むためのヒントを学ぶシリーズ講座でした。

シリーズ第2弾の先生は、後藤国弘さん。
TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞を皮切りに、日経広告賞優秀賞、グッドデザイン賞、毎日ファッション大賞話題賞など様々な受賞し、“編集”や“ライティング”によって、たくさんの商品やサービスを世の中に送り出してこられました。
今回の授業では、編集、ライティングなど、「コトバ」を通したものづくり、ブランディングについて講義をしていただきました。

「ブランドづくりとは、カッコいいものを作ることではなく、伝わるものを作ることです。」という先生の一言から始まった授業。
難しいコトバを、伝わりやすいコトバに言い換えてみたり、
一つの単語を、意味が広がるコトバに言い換えてみたり。
真新しいものを探すのではなく、自らの周りにある「いいところ」を見つけること、他との違いを見つけることといった、「あたりまえ」を見つめ直してみることが、ブランドづくりの基本になると教えてくださいました。
そして授業中に紹介される、先生がこれまで手掛けられてきた数々のコトバやキャッチコピーたちに、参加してくださった生徒の皆さんから「あ!知ってる!」というたくさんの声が聞こえる楽しい授業でした。

講師の後藤先生、そしてご参加いただいた生徒の皆様、ありがとうございました!

25440926_1544333872289050_552525557_o
▲シリーズ第2弾の先生は、後藤先生。

 

 25434211_1544333858955718_153298051_o
▲コトバを通したブランドづくりについてお話する先生。

25435205_1544333905622380_569424841_o (1)
▲見たことのある事例がたくさん(!)な今回の授業。生徒の皆さんからも次々に質問が。

Writing:カラツ大学スタッフ 

【「“らしさ”の伝え方 ーものづくりとデザインー」】

2017年12月15日(金) 学科/通常授業

【「“らしさ”の伝え方 ーものづくりとデザインー」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
本日は、12月4日(月)に開催した授業のご報告です!

商品のブランドづくりに興味があるけど、どうしたらいいかな。
デザインを良くしたら売れるって本当?
今回の授業は、ブランディングの基礎やコピーライトの基礎を学んで、
商品改善をしたり、良い広告やチラシをつくったりして、
沢山のお客様や参加者を巻き込むためのヒントを学ぶシリーズ講座でした。

シリーズ第1弾の先生は、宮本統さん。フードコーディネート、グラフィックデザイン、マーケティングなどを専門分野に、様々な方面でご活躍中のプロフェッショナル。大阪府知事認定地域コーディネーターとしてもご活躍中です。
授業の冒頭には、あの有名な音楽と、お手製のヴァイオリンを取り出し、
某ヴァイオリニストのモノマネをしてくださるお茶目な一面も!笑

今回の授業では、“らしさ”の伝え方をテーマに、
「ブランディングとは何か?」という切り口から
ブランディングの意味と必要性・重要性をはじめ、ブランディングとマーケティングの違い、そしてブランディングとデザインの関係性について、誰もが見たことがあり、親しみある事例をもとに、ご説明していだきました。

“らしさ”を伝えるとは、ただ単にデザインをすることではなく、その価値を理解し、関わる人のその先まで考えることだという先生のお言葉に、今回参加してくださった皆様も深く頷かれていました。デザインとは何か、そしてブランディングとは何なのか。そのことを考えるきっかけとなる素敵な授業でした。

講師の宮本先生、そしてご参加いただいた生徒の皆様、ありがとうございました!

25434321_1544333922289045_876362578_o
▲シリーズ第1弾の先生は、宮本先生。

IMG_9302
▲「ブランディングとは何か?」という切り口からの授業に聞き入る生徒の皆さん。

IMG_9350
▲講義後には、たくさんの質問がでました!

Writing:カラツ大学スタッフ 

「今日から使える!おもてなし英会話」

2017年4月4日(火) 学科/通常授業

【3月23日(木)・30日(木)開催!「今日から使える!おもてなし英会話」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
本日は、3月23日(木)・30日(木)に開催した授業のご報告です!

日本を訪れる外国人の数が年々増え、最高記録を更新し続けているなかで
唐津でも、唐津が舞台となった人気アニメ「ユーリ!!! on Ice」などの影響で
まちなかを歩く外国の方をよく見かけるようになった昨今。

そんななか問題となっているのが、お客様をおもてなしする側の英語力。

外国人のお客様に、お店に来てもらったのはいいけれど、
相手のほしいものが分からない。こちらがおすすめしたいものが伝えられない。
そもそも外国人のお客様が来店されただけで身構えてしまう!

今回はそんな、おもてなし英語でお困りのみなさんに、2回にわたる授業を行いました♪

第1回目は、現在注目を浴びている「インバウンドとは何か」や「英語の文法の基礎」についての簡単な説明から、「おもてなしフレーズ20選」の、発音・読み合わせ練習など、声に出してみることに重点を置いた授業となりました。

第2回目は、「英語らしく聞こえる!発音のコツ」を学んで、外国人の講師の方とともに実践練習。生徒のみなさんが、実際にご自分のお店で扱っている商品をもとに、接客のロールプレイを行いました。生徒の方からは、「お茶が甘くないことを説明するには、どう言ったらいいの?」といった質問から、「聖地巡礼は英語でなんて言うの?」といった、様々な筆問が飛び交い、英語を学びたい!唐津をアピールしたい!という生徒のみなさんの熱意あふれる活発な授業となりました。

ご参加いただいた生徒の皆様、ご協力いただいた講師の方々、ありがとうございました!

17499793_1301810686541371_354164495_o
▲第1回目は、英語の基礎と、読み合わせを中心に。
 IMG_7248
 ▲第2回目は、「英語らしく発音するためのワンポイントレッスン」。英語と日本語を話すときに吐く息の量の違いについて説明。
 IMG_7270
▲生徒の方に持ち込んでもらった商品をもとに、外国人の先生とロールプレイの様子。

Writing:カラツ大学スタッフ 

【緊急開催!大林宣彦監督によるカラツ大学講座『唐津映画「花筐」から観る唐津のオンリーワンの魅力とは』】

2016年10月20日(木) 学科/
みなさん、こんにちは。事務局ですカラツ大学事務局です。
唐津映画『花筐』(http://karatsueiga.com)がクランクアップを終えて、
皆さんからの要望も多かった監督の生の声を聞きたい!という声を実現すべく、
監督が東京でお帰りになる前に、カラツ大学で緊急授業を開催いたしました。先日10月13日にクランクアップした、大林宣彦監督による唐津映画『花筐』。

そこでは、虹ノ松原、七ツ釜、名護屋城、蕨野の棚田、見帰りの滝などの風光明媚な場所や、旧高取邸、旧唐津銀行、中尾家屋敷、舞鶴荘、宇木公民館など歴史的建造物など40カ所を超えるロケが慣行されました。また、唐津くんちをはじめとする唐津に根付く様々な文化や精神が背景に描かれ、エキストラやボランティアでこの唐津映画『花筐』に関わった市民は2000人を超えます。

大林監督が自身のデビュー作にと、脚本まで用意し、映画化を構想して40年。幻の映画『花筐』をこの唐津の地で撮影することになった経緯をはじめ、撮影秘話、これから半年間にわたる編集作業についてもお話してくださいました。また、昨秋から本格始動したロケハンでは、大林監督自らの足で、唐津のあらゆる場所を100カ所以上巡りロケ地を選定されてきました。そこで邦画界の巨匠・大林監督が見出した唐津のオンリーワンの魅力について、たっぷりとお話しいただく有意義な時間となりました。

今回の講座には、緊急開催にもかかわらず、映画にエキストラやボランティアとして参加された方をはじめ、100人を超えるたくさんの方々に参加していただきました。講師の大林宣彦監督、参加してくださった皆様、ありがとうございました!

img_5720
▲今回の会場となったのは大手口センタービル3Fにある、オーテホール。

img_5738
▲当日は100名を超える皆様にご参加いただき、会場は立ち見が出るほどの超満員に!

img_5751
▲講師の大林宣彦監督。唐津映画『花筐』から観る唐津の魅力についてお話いただきました。

img_5768
▲講座後には、監督と参加してくだった皆様で「I LOVE YOU」ポーズで記念撮影!

Writing:カラツ大学スタッフ