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「今日から使える!おもてなし英会話」

2017年4月4日(火) 学科/通常授業

【3月23日(木)・30日(木)開催!「今日から使える!おもてなし英会話」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
本日は、3月23日(木)・30日(木)に開催した授業のご報告です!

日本を訪れる外国人の数が年々増え、最高記録を更新し続けているなかで
唐津でも、唐津が舞台となった人気アニメ「ユーリ!!! on Ice」などの影響で
まちなかを歩く外国の方をよく見かけるようになった昨今。

そんななか問題となっているのが、お客様をおもてなしする側の英語力。

外国人のお客様に、お店に来てもらったのはいいけれど、
相手のほしいものが分からない。こちらがおすすめしたいものが伝えられない。
そもそも外国人のお客様が来店されただけで身構えてしまう!

今回はそんな、おもてなし英語でお困りのみなさんに、2回にわたる授業を行いました♪

第1回目は、現在注目を浴びている「インバウンドとは何か」や「英語の文法の基礎」についての簡単な説明から、「おもてなしフレーズ20選」の、発音・読み合わせ練習など、声に出してみることに重点を置いた授業となりました。

第2回目は、「英語らしく聞こえる!発音のコツ」を学んで、外国人の講師の方とともに実践練習。生徒のみなさんが、実際にご自分のお店で扱っている商品をもとに、接客のロールプレイを行いました。生徒の方からは、「お茶が甘くないことを説明するには、どう言ったらいいの?」といった質問から、「聖地巡礼は英語でなんて言うの?」といった、様々な筆問が飛び交い、英語を学びたい!唐津をアピールしたい!という生徒のみなさんの熱意あふれる活発な授業となりました。

ご参加いただいた生徒の皆様、ご協力いただいた講師の方々、ありがとうございました!

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▲第1回目は、英語の基礎と、読み合わせを中心に。
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 ▲第2回目は、「英語らしく発音するためのワンポイントレッスン」。英語と日本語を話すときに吐く息の量の違いについて説明。
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▲生徒の方に持ち込んでもらった商品をもとに、外国人の先生とロールプレイの様子。

Writing:カラツ大学スタッフ 

【緊急開催!大林宣彦監督によるカラツ大学講座『唐津映画「花筐」から観る唐津のオンリーワンの魅力とは』】

2016年10月20日(木) 学科/
みなさん、こんにちは。事務局ですカラツ大学事務局です。
唐津映画『花筐』(http://karatsueiga.com)がクランクアップを終えて、
皆さんからの要望も多かった監督の生の声を聞きたい!という声を実現すべく、
監督が東京でお帰りになる前に、カラツ大学で緊急授業を開催いたしました。先日10月13日にクランクアップした、大林宣彦監督による唐津映画『花筐』。

そこでは、虹ノ松原、七ツ釜、名護屋城、蕨野の棚田、見帰りの滝などの風光明媚な場所や、旧高取邸、旧唐津銀行、中尾家屋敷、舞鶴荘、宇木公民館など歴史的建造物など40カ所を超えるロケが慣行されました。また、唐津くんちをはじめとする唐津に根付く様々な文化や精神が背景に描かれ、エキストラやボランティアでこの唐津映画『花筐』に関わった市民は2000人を超えます。

大林監督が自身のデビュー作にと、脚本まで用意し、映画化を構想して40年。幻の映画『花筐』をこの唐津の地で撮影することになった経緯をはじめ、撮影秘話、これから半年間にわたる編集作業についてもお話してくださいました。また、昨秋から本格始動したロケハンでは、大林監督自らの足で、唐津のあらゆる場所を100カ所以上巡りロケ地を選定されてきました。そこで邦画界の巨匠・大林監督が見出した唐津のオンリーワンの魅力について、たっぷりとお話しいただく有意義な時間となりました。

今回の講座には、緊急開催にもかかわらず、映画にエキストラやボランティアとして参加された方をはじめ、100人を超えるたくさんの方々に参加していただきました。講師の大林宣彦監督、参加してくださった皆様、ありがとうございました!

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▲今回の会場となったのは大手口センタービル3Fにある、オーテホール。

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▲当日は100名を超える皆様にご参加いただき、会場は立ち見が出るほどの超満員に!

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▲講師の大林宣彦監督。唐津映画『花筐』から観る唐津の魅力についてお話いただきました。

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▲講座後には、監督と参加してくだった皆様で「I LOVE YOU」ポーズで記念撮影!

Writing:カラツ大学スタッフ 

【8/6(土)開催!「カラツから世界へ。ゼロからはじめる『越境EC=海外向けネット通販』のすすめ。」レポート】

2016年8月19日(金) 学科/通常授業

インターネット上で商品を売るネット通販。
最近では、日本国内ではなく海外のお客に向けて販売をする 「越境EC(えっきょうイーシー)」が盛り上がりを見せています。
今回カラツ大学では、「越境ECに興味はあるけど、どうやって始めたら良いの?」という、初心者の方にもぴったりの授業を開催しました♪

先生は、海外向けネット通販事業で成果を挙げている、㈱アジアンドアの熊谷朋柔(くまがいともなり)さん。授業では、商品を売るネット上の市場への登録、海外への商品郵送のしかた、お金の受け取り方まで、越境ECの手順についてわかりやすく説明をしていただきました。

売れ筋の商品の例として挙げられていたのは、和風デザインの手ぬぐいや、地域伝統の焼き物。そして、普段スーパーやコンビニで目にするような駄菓子が、海外では意外と高値で売れる、という面白い例も。^^
日本文化を感じられる商品はやはり根強い人気があるそうで、海外で唐津焼が大人気になる日も近いかもしれません(!)

参加いただいた皆様のうち、約半数が国内ネット通販の経験者の方で、 最後の質問タイムは次々と質問が飛び交い、大盛り上がり! 授業の懇親会も開催され、参加者同士が交流できる有意義な時間となりました。講師の熊谷朋柔さん、参加してくださった皆様、ありがとうございました!

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▲講師の熊谷さん。ユーモアを交えつつ、丁寧でわかりやすい授業をしていただきました。
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▲会場風景。みなさん熱心に講義を聴講してくださり、一生懸命メモを取っていらっしゃる方も。
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▲授業終了後は懇親会。参加者同士でつながることができるのもまたカラツ大学の魅力です!

 

 

Writing:カラツ大学スタッフ 

「夏到来!自宅で楽しむ冷たいオリジナルほうじ茶のつくり方」

2016年7月25日(月) 学科/通常授業

【7/20(水)開催「夏到来!自宅で楽しむ冷たいオリジナルほうじ茶のつくり方」レポート】

唐津の老舗専門店・中川茶園さんで「夏到来!自宅で楽しむ冷たいオリジナルほうじ茶のつくり方」を開催いたしました。

先生は、お茶文化の普及に尽力されている店主の中川守さん。
中川茶園さまでの授業は2回目の開催となり、これからの夏の暑い季節にもぴったりの冷たいほうじ茶の作り方のポイントなどなど、普段の生活がもっと心豊かになるような魅力・知識がたくさんつまった授業を開講していただきました。

今回の授業では、お茶の種類や特徴についてまずレクチャーをしていただき、「あまみ・にがみ・うまみ」の3つのタイプの茶葉をフライパンを使って炒り、香りや見た目の変化を五感で楽しみながら、ほうじ茶づくりを実践しました。茶葉を炒ったあとは、自分好みの味をブレンドし、オリジナルほうじ茶の完成!今回特別に名前入りのオリジナルパッケージでおみやげにと中川茶園さまから粋なプレゼントで、参加者の皆さまにも大変喜んでいただきました。

そして、冷たいほうじ茶づくりの実践とポイントも分かりやすく説明いただき、これから夏に向けてますます自宅での楽しみが増えますね♪
中川茶園さま、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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▲茶葉を炒るタイミング、見極め、火の加減などによって香りや味わいが変化する茶葉。

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▲実際にフライパンを使って、自宅でも楽しめるほうじ茶づくりを伝授していただきます。

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▲カラ大生だけのとっておき!中川茶園さまから特別に名前入りのオリジナルパッケージで茶葉をプレゼントしていただきました。

Writing:カラツ大学スタッフ 

「望月 重良氏× 幸野 健一氏 スペシャル講演会」

2016年7月24日(日) 学科/コラボレーション授業

【7/7(木)開催「望月 重良氏× 幸野 健一氏 スペシャル講演会」レポート】
~地域に根差したスポーツビジネスの今、そしてこれから求められる人材とは~

カラツ大学とWorld Trial in Saga 2016実行委員会のコラボレーション企画として、
日本サッカーの育成をトップで牽引する
望月 重良氏、 幸野 健一氏のお二人に来唐していただき、授業を開催いたしました!

授業当日は、たくさんの方々にお越しいただき、今サッカー界で注目を集める最先端のサッカー選手の育成理論を実践するチームの代表のお二人に、望月氏からは選手時代の経験から、幸野氏からは選手時代の経験やご子息をプロ選手に育てたエピソードから、サッカー選手育成の考え方や、これからのサッカー界に必要な人材像について語っていただきました。

また、相模原市や市川市などの地方都市で、ゼロからチームを立ち上げ日本のトップレベルまで押し上げるまでにどのようなドラマがあったのか、同じく地方都市であるここ佐賀県や唐津市からグローバルプレイヤーとなるサッカー選手の教育やそれを支えるサッカービジネスの可能性についてもお話しいただきました。

最後の質疑応答の時間には、参加していた学生、指導者や保護者の方など、それぞれの視点から講師のお二人にたくさんの質問が飛び交いました。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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▲望月 重良氏(写真・左)、幸野 健一氏(写真・右)による講演の様子
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▲お二人の言葉にまっすぐに耳を傾け、メモをとる学生たち。
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▲当日の会場風景。地元サッカーチームの学生や先生方など、たくさんの方に来場していただきました。

Writing:カラツ大学スタッフ