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レポート一覧

「『片づけなさい!』と言う前に」

2018年4月17日(火) 学科/通常授業

【3月31日(土)開催!「『片づけなさい!』と言う前に」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
佐賀県初の整理収納教育士・山﨑千寿さんによる、お片づけ講座「『片づけなさい!』と言う前に」を3月31日に開催いたしました!

「部屋がなかなか片付かない」、「収納スペースが足りない」、「毎朝、子どもを送り出すまでバタバタ!!」、「あれ、どこだっけ?探し物ばかり…」。そんな中で、ついつい子どもたちに対しても叱りがちになってしまってしまう、そんなお悩みを持つお母さん、お父さんも多いのでは?という先生の問いからはじまった授業。

今回のお片づけ講座では、①親が片づく仕組みをつくる、②できるまで子どもに寄り添う、③千寿先生の収納テクニックという3つのテーマのもと、山崎先生にお話しをしていただきました!

子どもたちとのお片づけのコツは「片づけなさい!」と言うのではなく、自発的にその気にさせてあげること。そのためには、「片づける」のではなく「もとに戻す場所」をつくり、それを守ることができるよう、子どもたちの気持ちを考えた仕組みづくり大事がなのだそう(!)
そして片づけ場所の収納についても、子どもたちの成長に合わせて「出す→使う→片づける」という行動をイメージし、子どもたちができるまで寄り添ってあげることが重要になると講義していただきました。最後には先生おすすめの絵本の朗読も!

ちょっとした気づきや工夫が、普段の生活をちょっぴり豊かに、そして楽しくしてくれる、そんな素敵な収納術を授業では伝授していただきました。講師の山﨑先生、そして授業に参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

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▲今回の講師・佐賀県初の整理収納教育士・山﨑千寿先生。
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▲お片づけ講座の授業風景。
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▲事例を用いた収納術の伝授をはじめ、子どもの気持ちを知るための絵本の朗読も!

Writing:カラツ大学スタッフ 

「目からウロコのまちづくり座談会」

2018年4月17日(火) 学科/コラボレーション授業

【3月31日(土)開催!「目からウロコのまちづくり座談会」レポート】
みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
鏡のまちを元気にしよう!と、「鏡校区まちづくり会議」では、昨年ビジョンを定め、それをもとに、今年具体的な取り組みを始めました。鏡在住の子育て世代の皆さんが中心となった「鏡校区まちづくり会議」の作業部会「Share!鏡」では、LINE@による公民館や地域の情報発信、公民館の活用促進などに積極的に取り組んでいます!そして、今年度は鏡校区エリアを素材に「新たな観光商品・サービス」のいろんなアイデアを、専門家・株式会社マサカノの代表・門田さんを交えて考えてきました。

今回のカラツ大学で開催した座談会では、専門家の門田さん、「Share!鏡」で中心的に活動されている皆さん、「鏡校区まちづくり会議」の事務局を務めるまちづくり会社のいきいき唐津(株)が一緒になって、その取り組みや「鏡オリジナル観光商品」のアイデアについてのトークセッションを行いました!

授業では、今回の講師・門田先生より「どういう切り口であれば観光客にとって魅力的か?」という観光の視点から鏡校区の様々な資源・魅力を用いた観光サービス案をお話していだきました。鏡校区を観光客目線で捉え、ターゲットを絞った絶景、美食、美容、窯元体験、万葉集などの文化を取り入れた8つの観光案は、こんな観光商品ってアリなの!?と目からウロコの内容が盛りだくさん(!)
それらを受けて、Share!鏡のメンバーも交え、これまでの活動や地元・鏡への想いなどなど等、先生と一緒にこれからのまちづくりについて語っていただきました。

授業には、地元・鏡からもたくさんの方々にご参加いただき、笑いあり、驚きの観光案に感嘆の声ありの有意義な時間となりました。講師の門田先生、トークセッションに参加してくださったShare!鏡の皆さん、そして授業に参加してくださった皆さま、ありがとうございました!

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▲今回の講師・株式会社マサカノの代表・門田隆先生。
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▲鏡校区まちづくり会議の「Share!鏡」の皆さん。
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▲「鏡オリジナル観光商品」のアイデアについてのトークセッション風景。

Writing:カラツ大学スタッフ 

「新しい地域のつながりを発想する・行動する」

2018年4月9日(月) 学科/コラボレーション授業

【「新しい地域のつながりを発想する・行動する」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
子育て支援情報センターさんとカラツ大学で構成する「子供の未来創造委員会」。
家庭教育、社会教育を考える「唐津をつくる!」
シリーズ第3弾として3月24日(土)に開催した授業
「新しい地域のつながりを発想する・行動する」のご報告です!

講師は、対話やコミュニケーションの力によって地域に眠る力を引き出す「コ・クリエーション研究(http://jrc.jalan.net/cocre/)」に取組まれている三田愛先生。「コ・クリエーション(Co-Creation)」とは、「ありたい未来」を意識しながら、一人ひとりが自分の「根っこの想い」に気付いて、境界を越えて「共感」でつながり、感性に従いまずやってみることで、今、まちづくりや地域の課題解決のシーンで大注目の手法です。

今回の授業では、コクリとは何かというお話から、地域の課題解決におけるその可能性や事例について、三田先生が取り組まれてきたプロジェクトのお話を頂くほか、生徒の皆さんには、そのプチ実践体験もして頂きました!

そんなプチ実践体験では「ストーリーテリング」という手法を用い、自分のまちを好きだと思ったエピソードや人生を振り返り最も嬉しかったこと、力を発揮できたこと、そして自らの「根っこの想い」について各テーブルごとにインタビュー形式で一人ひとりにお話いただきました。
はじめましての方の熱い根っこの想いに気付いたり、普段から仲の良かった友人の隠れた想いを知ることができたり。
自分も知らなかった自分や他人の想いに気付いたりと、世代や業種業態、所属などの垣根を超えて人が繋がることができる、そんなスタートの一日となりました!

参加された方の想いが次々と語られていく場を通して、皆さんの表情がどんどん輝きが増していくことが印象的な授業でした。講師の三田先生、そしてご参加いただいた生徒の皆様、ありがとうございました!

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▲今回の講師・「コ・クリエーション研究」に取組まれている三田愛先生。

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▲ストーリーテリングを用いたプチ実践体験の様子。

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▲授業風景。世代、業種業態を超えたたくさんの方にお集まりいただきました!

Writing:カラツ大学スタッフ 

「シブヤ×カラツ〜いろんな学びのカタチ〜」

2018年1月29日(月) 学科/コラボレーション授業

【「シブヤ×カラツ〜いろんな学びのカタチ〜」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
子育て支援情報センターさんとカラツ大学で構成する「子供の未来創造委員会」。
家庭教育、社会教育を考える「唐津をつくる!」
シリーズ第2弾として1月22日(月)に開催した授業
「シブヤ×カラツ~いろんな学びのカタチ~」のご報告です!

講師は、日本で初めてコミュニティ大学の「シブヤ大学」を設立した、学長の左京泰明先生。社会教育の先駆者として、シブヤのコミュニティ大学として、どのような背景や思いの中、シブヤ大学(http://www.shibuya-univ.net/)を設立し、これまでどのようなことに取組まれて来たのかを講義では伺いました。

“新しい「何か」との出会い”という学びのもと、考えたり、感じたりすることで、その後の行動が変わっていくようなプロセスづくり、場づくりをされている左京先生。講義では、シブヤ大学の授業の企画から実施までの仕組みや、現在取り組まれている最先端の“いろいろな学びのカタチ”についてご紹介いただきました。

新しいことや、興味があることを学び、それをきっかけに地域の人々が自分なりの価値観や考えを持って、充実した人生を送れたらと笑顔で語る先生の講義には、たくさんの質問の手があがり、これからの唐津の家庭教育、社会教育、そして人づくり、まちづくりのヒントを得ることのできる、有意義な時間となりました。

講師の左京先生、そしてご参加いただいた生徒の皆様、ありがとうございました!

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▲シブヤ×カラツ。そのいろんな学びの在り方についての講義風景。

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▲今回の講師・シブヤ大学学長の左京泰明先生。

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▲まちの教室はオデカフェ。たくさんの方にご参加いただきました。

Writing:カラツ大学スタッフ 

「コトバから、売れるブランドづくりを考える」

2017年12月15日(金) 学科/通常授業

【「コトバから、売れるブランドづくりを考える」レポート】

みなさんこんにちは。カラツ大学事務局です。
本日は、12月5日(火)に開催した授業のご報告です!

商品のブランドづくりに興味があるけど、どうしたらいいかな。
デザインを良くしたら売れるって本当?
今回の授業は、ブランディングの基礎やコピーライトの基礎を学んで、
商品改善をしたり、良い広告やチラシをつくったりして、
沢山のお客様や参加者を巻き込むためのヒントを学ぶシリーズ講座でした。

シリーズ第2弾の先生は、後藤国弘さん。
TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞を皮切りに、日経広告賞優秀賞、グッドデザイン賞、毎日ファッション大賞話題賞など様々な受賞し、“編集”や“ライティング”によって、たくさんの商品やサービスを世の中に送り出してこられました。
今回の授業では、編集、ライティングなど、「コトバ」を通したものづくり、ブランディングについて講義をしていただきました。

「ブランドづくりとは、カッコいいものを作ることではなく、伝わるものを作ることです。」という先生の一言から始まった授業。
難しいコトバを、伝わりやすいコトバに言い換えてみたり、
一つの単語を、意味が広がるコトバに言い換えてみたり。
真新しいものを探すのではなく、自らの周りにある「いいところ」を見つけること、他との違いを見つけることといった、「あたりまえ」を見つめ直してみることが、ブランドづくりの基本になると教えてくださいました。
そして授業中に紹介される、先生がこれまで手掛けられてきた数々のコトバやキャッチコピーたちに、参加してくださった生徒の皆さんから「あ!知ってる!」というたくさんの声が聞こえる楽しい授業でした。

講師の後藤先生、そしてご参加いただいた生徒の皆様、ありがとうございました!

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▲シリーズ第2弾の先生は、後藤先生。

 

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▲コトバを通したブランドづくりについてお話する先生。

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▲見たことのある事例がたくさん(!)な今回の授業。生徒の皆さんからも次々に質問が。

Writing:カラツ大学スタッフ