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大林宣彦監督によるカラツ大学講座 『唐津映画「花筐」から観る唐津のオンリーワンの魅力とは』

2016年10月16日(日)

【緊急開催!大林宣彦監督によるカラツ大学講座
『唐津映画「花筐」から観る唐津のオンリーワンの魅力とは』】

唐津映画『花筐』(http://karatsueiga.com)クランクアップを終えて、皆さんからの要望も多かった監督の生の声を聞きたい!という声を実現すべく、監督が東京でお帰りになる前に、カラツ大学で緊急授業を開催します。入場無料、年齢不問のこの授業。今回映画にエキストラやボランティアとして参加された方、テレビや新聞などを観て唐津映画『花筐』に興味を持たれた方、などなど興味のある方は気軽にご参加ください。

◆まちの先生:映画作家 大林宣彦
1938 年、広島県尾道市生まれ。映画作家。CM を含め製作した映像作品は2000 本以上に及ぶ。『HOUSE』(1977年)で劇場映画デビュー。代表作に監督の故郷で撮影された尾道三部作と呼ばれる『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』。近年、「古里映画」として製作された『この空の花ー長岡花火物語ー』、『野のなななのか』は監督の新境地の作品として高く評価され話題となる。『喰べた人』(1963年)でベルギー国際実験映画祭審査員特別賞、『日日世は好日』第21回日本文芸大賞・特別賞、2004 年紫綬褒章、2009 年旭日小綬章を受章。2016年8月25日~10月13日、オール唐津ロケで檀一雄原作、唐津映画『花筐』を撮影し、来年初夏に完成、秋に公開予定。唐津ロケ地は40カ所以上、エキストラ、ボランティアの参加者は2000人を超える。

◆授業内容
先日10月13日にクランクアップした、大林宣彦監督による唐津映画『花筐』。そこでは、虹ノ松原、七ツ釜、名護屋城、蕨野の棚田、見返りの滝などの風光明媚な場所や、旧高取邸、旧唐津銀行、中尾家屋敷、舞鶴荘、宇木公民館など歴史的建造物など40カ所を超えるロケが慣行されました。また、唐津おくんちをはじめとする唐津に根付く様々な文化や精神が背景に描かれました。エキストラやボランティアでこの唐津映画『花筐』に関わった市民は2000人を超えます。昨秋から本格始動したロケハンでは、唐津のあらゆる場所を100カ所以上巡りロケ地を選定してきました。そこで邦画界の巨匠・大林監督が見出した唐津の魅力とは。唐津ロケを振り返りながら、オンリーワンの唐津の魅力について語ります!
※この授業は、日本財団基金を活用しています。
協力:唐津市観光課

■授業詳細・申込はこちらから
http://karatsudaigaku.com/class/490/
■日程:10月17日(月)13:00~14:30
■所要時間:約1時間半
■参加料:無料
■まちの教室:唐津市民交流プラザ オーテホール(大手口センタービル3F)
■まちの先生:大林 宣彦 [映画作家]
■定員:100名
■対象:年齢制限なし
■申込締切:開催日の当日の午前中まで。
※今回は緊急開催のため、参加締切に間に合わなかった方は、直接会場でお申込いただく事もできます。

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