授業詳細

授  業  名
緊急開催!大林宣彦監督による唐津映画「花筐」から観る唐津のオンリーワンの魅力とは
開催日時
2016年10月17日(月) 13:00~14:30 [満員御礼]
参  加  費
無料
定  員
100名
参加対象
年齢制限なし
申込締切
2016年10月17日(月) 10:00
※定員になり次第応募終了
申込方法
上記受付期間中、カラツ大学WEBで、カンタン学生登録をして、授業参加申込みをして下さい。
今回は緊急開催なので、参加締切に間に合わなかった方は、直接会場でお申込いただく事もできます。
※1回のお申し込みにつき、1名様のご入場となりますのでご了承ください。同じ方が同じ授業に2回申し込みは出来ません。
※2名様以上での参加をご希望の場合、事務局まで電話かメールにてお問合せください。
授業内容

★当日のお申込みにつきましては、カラツ大学事務局までお電話でお問合せください。★

先日10月13日にクランクアップした、大林宣彦監督による唐津映画『花筐』。
そこでは、虹ノ松原、七ツ釜、名護屋城、蕨野の棚田、見返りの滝などの風光明媚な場所や、旧高取邸、旧唐津銀行、中尾家屋敷、舞鶴荘、宇木公民館など歴史的建造物など40カ所を超えるロケが慣行されました。また、唐津おくんちをはじめとする唐津に根付く様々な文化や精神が背景に描かれました。エキストラやボランティアでこの唐津映画『花筐』に関わった市民は2000人を超えます。昨秋から本格始動したロケハンでは、唐津のあらゆる場所を100カ所以上巡りロケ地を選定してきました。
そこで邦画界の巨匠・大林監督が見出した唐津の魅力とは。
唐津ロケを振り返りながら、オンリーワンの唐津の魅力について語ります!

唐津映画『花筐』についての詳細は、
唐津映画製作推進委員会WEBをチェック! → karatsueiga.com

※この授業は、日本財団基金を活用しています。
協力:唐津市観光課

 

参加を申込む

本講座の申込み締め切りは 2016年10月17日(月) 10:00 です。
※参加申込みをするには、学生登録 が必要です。
※申込完了メールを受信された時点で、受付完了となります。

授業の流れ

(1)カラツ大学の紹介
(2)唐津映画『花筐』の簡単な紹介と唐津ロケの報告
(3)大林監督によるトークライブ

注意事項
【【入場】】教室へは、授業開始時間までに必ずお入りください。授業開始後の入場は制限させていただきます。なお、10分を超えて遅刻された場合は受付終了となり、授業へ参加することが出来かねる場合がございますのでご留意ください。
【【参加】】授業の途中退場はご遠慮ください。「日時」に記載しております授業時間にフルで参加できるものにお申込みください。 また、当日授業中の写真撮影・動画撮影はご遠慮ください。
この授業の先生
大林 宣彦

大林 宣彦

NOBUHIKO OBAYASHI

大林 宣彦/

1938 年、広島県尾道市生まれ。映画作家。CM を含め製作した映像作品は2000 本以上に及ぶ。『HOUSE』(1977年)で劇場映画デビュー。代表作に監督の故郷で撮影された尾道三部作と呼ばれる『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』。近年、「古里映画」として製作された『この空の花ー長岡花火物語ー』、『野のなななのか』は監督の新境地の作品として高く評価され話題となる。『喰べた人』(1963年)でベルギー国際実験映画祭審査員特別賞、『日日世は好日』第21回日本文芸大賞・特別賞、2004 年紫綬褒章、2009 年旭日小綬章を受章。2016年8月25日~10月13日、オール唐津ロケで檀一雄原作、唐津映画『花筐』を撮影し、来年初夏に完成、秋に公開予定。唐津ロケ地は40カ所以上、エキストラ、ボランティアの参加者は2000人を超える。

この授業の教室
唐津市民交流プラザ 多目的ホール(大手口センタービル3階)

唐津市民交流プラザ 多目的ホール(大手口センタービル3階)

佐賀県唐津市南城内1−1 大手口センタービル3階

当日の連絡先
0955-72-3278(いきいき唐津株式会社内 カラツ大学事務局)
注意事項 ①授業当日午前9時以降にご連絡頂きますよう、お願いいたします。
②場所についてのお問合せや、やむを得ない場合の当日キャンセルのご連絡の場合のみ、おかけ頂きますよう、お願いいたします。